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野菜たちの明治維新―開拓が育んだ北海道野菜
JPY 1,980(USD 12.54)
著 者:横松 心平 判 型:四六判・並製本 頁 数:288頁 ISBN:978-4-87739-453-0 書店発売日:10月23日(道内) 明治新政府の農業生産拡大に向けた取り組みから、開拓期の北海道に根付いたタマネギやジャガイモ、トウモロコシなどの西洋野菜たち。今や北海道野菜とも呼ばれるそのルーツや品種改良の取り組みなど、知られざるエピソードを紹介した歴史読み物です。発行所「一般財団法人 HAL(ハル)財団」のレーベル「HALの森舎(もりしゃ)」第一弾書籍! ◇目 次 序 開拓使と官園──西洋野菜の導入を支えて 1 東京官園──開拓使のショールーム 開拓使の設置と官園の始まり/ショールームとしての官園 2 開拓使仮学校──札幌農学校の前身 3 七重官園──なんでも作った総合試験場 農業の下地を作ったガルトネル/七重官園を牽引した現術生徒たち/殖産興業のための実験場に発展 4 札幌官園から札幌農学校「校園」へ ケプロンと札幌官園/開拓使の「官園」から札幌農学校の「校園」へ 5 独自の役割を果たした根室官園 6 開拓使仮学校とアイヌ Ⅰ タマネギ──黄色いダイヤ 1 タマネギ栽培の始まり 発祥の地は「札幌村」/当別でも栽培されたタマネギ 2 タマネギの定着 札幌村で始まった販売用栽培/初の商業栽培に成功した札幌村 3 投機と輸出 本格化する海外輸出/投機の対象になったタマネギ 4 札幌黄とは? 札幌を代表する品種「札幌黄」/肉食の拡大とともに普及 Ⅱ ジャガイモ──品種ごとにドラマチック 1 ジャガイモ栽培の始まり──開拓時代を生きのびろ 救荒作物として広まったジャガイモ/在来種から疫病に強い海外品種へ 2 ジャガイモの主要品種──男爵薯・紅丸・メークインをめぐる物語 男爵薯(だんしゃくいも)/紅丸(べにまる)/メークイン 3 ジャガイモでん粉の歴史──でん粉で大儲け 4 料理に欠かせないジャガイモ Ⅲ トウモロコシ──フリントからスイートへ 1 開拓者の命をつないだフリントコーン 開拓期における貴重な食用作物/食用以外にも使われるトウモロコシ 2 スイートコーンの登場 Ⅳ アスパラガス──冷害にたちむかうミスター 1 日本に伝わった未知の野菜(明治期) 2 ミスター・アスパラガスの登場と缶詰加工(大正期) 岩内で育まれた寒冷地栽培への道/アスパラガス缶詰の生産がスタート 3 激動の連続だった発展史(昭和期) 喜茂別でも始まったアスパラガス栽培/耕作者と缶詰製造業者の攻防/北海道各地に広がる生産地 Ⅴ リンゴ──感動的なおいしさ 1 日本への導入──アメリカからもフランスからも ケプロンの大号令/今も残る開拓使のリンゴ 2 七重──ガルトネルがやってきた 3 札幌──民間の“リンゴベンチャービジネス”始まる157 4 札幌・平岸リンゴ──かつては日本一の大産地 5 余市──高い品質が評価され世界に輸出 《資料》リンゴの品種 Ⅵ 甜菜(ビート)──甘みを求めて 1 日本の砂糖の歴史 2 手探りの明治期(紋鼈と札幌)──「砂糖を作りたい!」 2人のミスター・シュガー/日本初の製糖工場が完成/課題だらけの製糖業 3 再挑戦の大正期(十勝)──険しい道のり 4 安定生産の昭和期──ついに砂糖の時代がやってきた 5 現在の甜菜と砂糖 Ⅶ カボチャ──命をつないだ糧 1 西洋カボチャの導入と開拓 開拓使が導入した「西洋カボチャ」/カボチャに救われた開拓農家 2 マサカリカボチャの復活 マサカリカボチャ復活への挑戦/まさかりで切って加工品に/全国生産の半分を占める道産カボチャ Ⅷ キャベツ──北国の気候に適した人気野菜 1 キャベツの導入 江戸末期に北海道へ移入/明治期にはロシアへ輸出 2 栽培の拡大と普及──味噌汁からとんかつへ 南へと広まった栽培地/普及に一役買ったとんかつ 3 札幌大球と越冬キャベツ 札幌大球/越冬キャベツ Ⅸ 小豆・金時・花豆──波瀾に満ちた過去 1 小豆──日本の和菓子を支える「赤いダイヤ」 小豆栽培の広がり/海外から“移輸入”された小豆/小豆みがきと井出英作/冷害が生んだ「赤いダイヤ」 2 金時──十勝でブランド化されたインゲン豆 輸出も盛んだったインゲン豆/ブランド化に成功した大正金時 3 花豆(紫花豆・白花豆)──紫色の豆から生まれた白い豆 《資料》小豆の代表品種 高橋早生/エリモショウズ [番外編]馬と野菜──馬が支えた北海道の野菜と農業 ケプロンのプラウとばんえい競馬/アニー号と石狩ペル/馬のエサとして広まったニンジン/タマネギ栽培に欠かせなかった馬 あとがきに代えて──種を守り続ける営み 主要参考文献 ◇著者プロフィール 昭和47年(1972)年東京生まれ。北海道大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。同大学院博士課程を経て、農業団体に勤務。平成19年(2007)より執筆に専念。著書に『札幌はなぜ、日本人が住みたい街No.1なのか』(柏艪舎、2007)、『続・札幌はなぜ、日本人が住みたい街No.1なのか―札幌夢追い10人衆』(柏艪舎、2008)、『ご主人、「立ち会う」なんて、そんな生やさしいものじゃありませんよ。』(柏艪舎、2011)、『振り返れば私が、そして父がいる』(立松和平との共著・随想舎、2016)、『鳩摩羅什 法華経の来た道』(立松和平との共著・佼成出版社、2017)などがある。
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明日への夢―灯火を生み出す心の暖炉に薪をくべよう
JPY 1,500(USD 9.50)
著 者:高向 よしのぶ 判 型:四六判・並製本 頁 数:316頁 ISBN:978-4-87739-450-9 書店発売日:10月23日(道内) 前著『学校の夢 へっぽこ教師からの出発』では語り切れなかった、教育現場での実体験と教育への思いを綴った著作第二弾。札幌市内の小学校で教諭、教頭、校長を務め、サッカー少年団の指導にも尽力した教育者の著者が、教育の現場に留まらず、困難や悩みの多い現代社会に対して提言。社会のあるべき姿や希望の光を見出すきっかけとなるエピソードが満載の一冊です 。サッカー少年団の教え子・俳優の戸次重幸さんによる推薦文を帯に掲載! ◇目 次 第1章 秀才と逸材、幸せの条件 第2章 いじめは戦争の始まり 第3章 夢と気概 第4章 太陽になれ ◇著者プロフィール 1951年、北海道有珠郡壮瞥町生まれ。北海道教育大学札幌分校を卒業後、札幌市立の各小学校に勤務。市内の小学校教諭、教頭、校長を経て指導教諭に。教職と共にサッカー少年団の指導にも尽力している。
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muku(ムク)
JPY 2,000(USD 12.67)
制作・発行:muku 編集部 判 型:AB判(257 mm×210mm)/PUR製本ドイツ装仕上げ 頁 数:80頁 発売日:2026年10月15日 【内 容】 「地域の表現者を自分たちの本づくりの力で後押ししたい!」 ◇日々、印刷工場で本づくりに向き合う製本職人が、SNSや個展でひたむきに発信し続けるアーティストの「本気」に惚れ込み、10組を集めました。 ◇真っ白で無垢な装幀からは創造もつかない、アーティストのパワーを体感できる一冊です。 ◇さらに、地域のアーティストを応援するカフェやギャラリーもご紹介。創る人・巡る人・交わる場所を深くつなぎます。 【10組の掲載アーティスト】 ●ありちゃん(札幌市/ 絵、立体) ●小林龍一(札幌市/絵画、イラスト、グラフィックデザイン) ●佐藤 歩惟(札幌市/金属工芸) ●YOKO SATO(札幌市/和紙の貼り絵)& kaamos(札幌市/フィルム写真) ●SARU 1(小樽市/イラスト、絵画) ●円山 恭子(札幌市/写真) ●めめきら(札幌市/アクリル絵画、塑像、陶芸、絵本など) ●モント ペペリ(札幌市/絵画、壁画) ●山本和龍美(札幌市/銀塩モノクロ写真) ●wahee(札幌市/木版画) 【掲載カフェ&ギャラリー】 ●cafe RawLife ●gallery AXIS ●Coffee gallery Clement ●カフェ+ギャラリー・オマージュ ●FAbULOUS ●TO OV café ●gallery犬養 ●ハヤシ商店 ●画廊喫茶チャオ ●UNWIND HOTEL & BAR小樽 ●裏小樽モンパルナス
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詩魂の星雲体―河邨文一郎
JPY 2,970(USD 18.81)
著 者:柴橋 伴夫 判 型:A5判・上製本 頁 数:296頁 ISBN:978-4-87739-448-6 書店発売日:9月18日(道内) 1972年冬季札幌オリンピックの愛唱歌「虹と雪とバラード」の作詞を手がけたことで知られる河邨文一郎。その生涯は、詩人として時代に迎合しない反骨の精神、そして整形外科医として社会的弱者に手を差し伸べた、詩と医の道を両輪とするものだった。詩と医療、双方の分野に情熱を燃やした河邨の足跡とその作品世界を辿る力作評伝。 ◇目 次 まえがき フラグメント1 〈サウダージの街〉 フラグメント2 河邨家のルーツ─長州・内日村 フラグメント3 〈記憶の器〉の中の父母 フラグメント4 少年編集者の相貌 フラグメント5 河邨文一郎の青春期 フラグメント6 離別への詩稿 フラグメント7 楽劇としての〈能〉 フラグメント8 R・M・リルケの〈詩的回廊〉 フラグメント9 反骨の〈鬼っ児こ〉―金子光晴 フラグメント10 『金子光晴画帖』 フラグメント11 松岡洋子ー行動するジャーナリスト フラグメント12 早坂文雄との出会い フラグメント13 医学者文一郎 フラグメント14 『荒地』派の詩人たち フラグメント15 詩と詩論『核』 フラグメント16 浅井十三郎の詩魂 フラグメント17 牧章造の詩碑 フラグメント18 作曲家筒井秀武 フラグメント19 〈エゾライト〉―田上義也 フラグメント20 〈旅の空〉から フラグメント21 抵抗の詩人ーホセ・リサール フラグメント22 アメリカの光と闇 フラグメント23 『北の詩集 雪と薔薇』ー栗谷川健一 フラグメント24 「白鳳の華」 フラグメント25 「虹と雪のバラード」 フラグメント26 〈異形〉の詩碑 フラグメント27 〈新しい火〉を― あとがきにかえて―〈剥き出しの生〉の人 《河邨文一郎略年譜》 主たる参考文献
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写真集 札沼線 旅立ちの汽笛
JPY 2,750(USD 17.42)
著: 石丸 雄理(いしまる ゆうり) 判型:A4変型 並製本 頁数:80頁 ISBN:978-4-87739-445-5 書店発売日:6月19日(道内) 2020年5月6日、地域の暮らしを支えてきたJR札沼線新十津川~当別間がひっそりと人々の前から姿を消した…。にぎやかな最期の時を迎えるはずだった沿線は、静寂さに包まれた。記憶の底に残る、あの日鳴らなかった汽笛がいま鳴り響く。
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復活蒸気機関車 いにしえの面影
JPY 3,080(USD 19.51)
著: 古澤 成博(ふるさわ まさひろ) 判型:A4横 並製本 頁数:108頁 ISBN:978-4-87739-446-2 書店発売日:6月19日(道内) SLが本線から姿を消して50年。かつて夢中でシャッターを切った著者が、今も各地で走り続ける「復活蒸気機関車」の中に、昭和の記憶を辿った一冊です。伝説のC62ニセコ号や各地の力強い走行シーンを、あえて装飾のない往年の姿にこだわり、王道の構図で記録しました。汽笛の音や生命の息吹を感じさせる、情緒豊かなSL写真集。
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加賀前田家の名刀――前田育徳会所蔵刀剣図録
JPY 1,980(USD 12.54)
編者:公益財団法人前田育徳会 監修・執筆:酒井元樹 判型:A4判(297㎜×210㎜) 並製本 頁数:60頁 ISBN:978-4-87739-442-4 書店発売日:2026年4月24日 (金) *Worldwide shipping from Japan ◇書籍内容 公益財団法人前田育徳会の設立100周年を記念して編纂をした財団所蔵の「国宝 太刀 銘光世作(名物 大典太)」をはじめとした10口の刀剣と、刀装など5点を紹介する名刀図録です。前田家伝来の刀剣がいつの時代も高く評価されているのは何故か、その秘密を図版と詳細な解説、そして古文書からも深堀りをし本図録は、刀剣の歴史や文化に興味がある方はもちろん、コレクターや歴史愛好者にとっても魅力的な内容の一冊となっています。 ◇目次 刊行のごあいさつ 【図 版】 1 ◉太刀 銘 光世作(名物 大典太)(全体図30%縮小・部分図原寸大) 2 茶皺韋包糸巻太刀など「太刀 銘 光世作(名物 大典太)」付属品(全体図25%縮小・部分図57%縮小) 3 薙刀 無銘(小鍛冶眉尖刀)(全体図29%縮小・部分図原寸大) 4 黒蠟色塗鞘など「薙刀 無銘(小鍛冶眉尖刀)」付属品/書状(本阿弥光甫筆、今枝民部宛) 5 小太刀 無銘(小鍛冶脇指)(全体図43%縮小・部分図原寸大) 6 ◎短刀 銘 吉光(名物 前田藤四郎)(全体図73%縮小・部分図原寸大) 7 〇短刀 銘 了戒(全体図69%縮小・部分図原寸大) 8 ◉刀 無銘 正宗(名物 太郎作正宗)(全体図31%縮小・部分図原寸大) 9 脇指 (朱銘)貞宗 本阿(花押・光常)(全体図49%縮小・部分図原寸大) 10 金沃懸地葵紋金貝蒔絵鞘など「脇指(朱銘)貞宗 本阿(花押・光常)」 金沃懸地葵紋金貝蒔絵鞘 指表/金沃懸地葵紋金貝蒔絵鞘 指裏 付属品 金梨子地葵紋散蒔絵箱(内箱) 11 ◉刀 無銘 義弘(名物 富田江)(全体図32%縮小・部分図原寸大) 12 金梨子地剣梅鉢紋蒔絵糸巻太刀(全体図27%縮小・部分図50%縮小) 13 〇太刀 銘 吉平(全体図29%縮小・部分図原寸大) 14 銀梨子地糸巻太刀(全体図25%縮小・部分図48%縮小) 15 薙刀 無銘 青江吉次(全体図24%縮小・部分図原寸大) 【作品解説】 1 ◉太刀 銘 光世作(名物 大典太) 2 茶皺韋包糸巻太刀など「太刀 銘 光世作(名物 大典太)」付属品 3 薙刀 無銘(小鍛冶眉尖刀) 4 黒蠟色塗鞘など「薙刀 無銘(小鍛冶眉尖刀)」付属品 5 小太刀 無銘(小鍛冶脇指) 6 ◎短刀 銘 吉光(名物 前田藤四郎) 7 〇短刀 銘 了戒 8 ◉刀 無銘 正宗(名物 太郎作正宗) 9 脇指(朱銘) 貞宗 本阿(花押・光常) 10 金沃懸地葵紋金貝蒔絵鞘など「脇指(朱銘)貞宗 本阿(花押・光常)」付属品 11 ◉刀 無銘 義弘(名物 富田江) 12 金梨子地剣梅鉢紋蒔絵糸巻太刀 13 〇太刀 銘 吉平 14 銀梨子地糸巻太刀 15 薙刀 無銘 青江吉次 (指定:◉は国宝、◎は重要文化財、〇は重要美術品) ・加賀前田家伝来の刀剣………酒井元樹 ・「太郎作正宗」記事 《表1》前田家道具帳・腰物帳解説 《表2》『御腰物根帳 御重器・名物・高代物 天』(『明治十二年帳』のうち)および 『名物高代御腰物』(『明治期(第二回)腰物帳』のうち)掲載刀剣 《表3》加賀前田家歴代当主一覧 ・用語解説 <正誤表とお詫び> 本書の記載に一部誤りがございました。謹んでお詫びし、訂正いたします。(対象:2026年4月24日発行 第1刷) 21ページ(上段 最終行目) 【誤】利常が正室の珠姫の病を治すため、同姫父の 【正】利常が娘の病を治すため、舅の 22ページ(下段 10行目) 【誤】七八・七八~八一・八一 【正】六六・六六 22ページ(下段 11行目) 【誤】六六・六六 【正】七八・七八~八一・八一 36ページ(下段 15行目) 【誤】享保五年(一七二〇)に藤田安勝(やすかつ)が著したという『微妙公御直言(みみょうこうごじぎげん)』には、微妙公、すなわち三代当主・利常(としつね)が内所への廊下を歩いていた 【正】『微妙公御夜話異本(みみょうこうおんやわいほん)』には、「大納言殿」、すなわち初代当主・利家が「御奥」へ入った 36ページ(下段 17行目) 【誤】一〇〇 【正】数百 36ページ(下段 17~18行目) 【誤】三池伝太之腰物 【正】三池伝太の御腰物 36ページ(下段 18行目) 【誤】『微妙公御夜話異本(みみょうこうおんやわいほん)』 【正】同書 36ページ(下段 20行目) 【誤】三池伝太の腰物 【正】三池伝太の御腰物 41ページ(註28) 【誤】二二七ページ 【正】二〇〇ページ 41ページ(註29) 【誤】一九三三年 【正】一九三四年 46~47ページ 表1(7列目) 『弘化三年道具帳』内 3行目(「成立」欄) 【誤】一八四五 【正】一八四六
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江別の絵はがきものがたり~図柄が語る江別のあゆみ
JPY 1,650(USD 10.45)
著:佐々木 孝一 判型:A5判(210㎜×148㎜) 並製本 頁数:104頁 ISBN:978-4-87739-436-3 書店発売日:2026年3月19日 (木) 幌幌内鉄道の全通(明治15年)と共に舟運と鉄路結節点として、江別は内陸開発の拠点となった。明治の末には富士製紙㈱の大工場が進出し、雑穀の集散地として道内有数の街に成長した。江別を題材にした絵はがきの数は多くないが、時代を映す鏡として光彩を放つ。街の歩みに重ねあわせ画像の中から時代を生きた人々の息づかいを探る。
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父・田中了が遺したもの
JPY 1,980(USD 12.54)
SOLD OUT
著:石戸谷 史 判型:A5変型判(210㎜×138㎜) 並製本 頁数:212頁 ISBN:978-4-87739-433-2 書店発売日:2026年1月23日 (金) 2015年に逝去した亡き父が遺した資料を紐解き、高校教員として、また北方民族ウィルタとの出会いから、人権を無視された歴史を通して、軍人恩給の支給を求める活動やウィルタのもつ文化を継承するための活動を中心に遺族が、その足跡を1冊にまとめました。
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酪農景観のはじまりー北海道におけるギャンブレル屋根畜舎の導入と展開
JPY 2,200(USD 13.94)
著:中井 和子 判型:A5判(210㎜×148㎜) 並製本 頁数:192頁 ISBN:978-4-87739-432-5 書店発売日:2025年12月13日 (土) 北海道らしい農村景観を構成する諸要素のひとつに「ギャンブレル屋根畜舎」の存在がある。農村景観の文化的アイデンティティを形成する重要な景観資源であるにもかかわらず、これまでギャンブレル屋根畜舎の導入と展開については、十分な研究がなされてこなかった。本書において著者は、導入の背景と歴史的経緯を丹念に掘り起こしている。
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内なる曠野ー安部公房
JPY 2,970(USD 18.81)
著:柴橋 伴夫 判型:A5判 上製本 頁数:316頁 ISBN:978-4-87739-426-4 書店発売日:2025年8月23日 (土) 昨年生誕100年を迎えた安部公房の足跡を、フラグメント(断章)という新しい視点から考察。安部公房の〈内的心性〉を掘り下げるとともに、今日においても安部作品のテーマがもつ魅力に迫る1冊となっています。
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整形外科医はなぜ野球場を買ったのか
JPY 1,320(USD 8.36)
著:岡村 健司 判型:四六判 並製本 頁数:240頁 ISBN:978-4-87739-427-1 書店発売日:2025年8月23日 (土) 日本有数の肩手術の実績を持ち、現在一般財団法人整形外科手術スキルトレーニングセンター理事長を務める著者の〈医師としての使命〉〈野球を通した人間形成〉など半生をまとめています。また札幌スタジアムをなぜ買ったのかその思いも語られています。
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人を大切にする経営学用語事典
JPY 8,800(USD 55.75)
編著:一般社団法人 人を大切にする経営学会 監修:坂本光司、三村聡 判型:A5判 並製本(ケース付き) 頁数:784頁 ISBN:978-4-87739-422-6 発売日:2025年5月9日 (金) 人を大切にする経営学会会長(元法政大学大学院教授)の坂本光司氏が監修し、8,500社の経営者と社員の声を徹底研究した120人の執筆者が書いた経営学に関わる1,000の用語を、企業経営の目的を「関係する人々の幸せの追求・実現」とする人本経営的視点から詳しく解説した事典です。 人件費をコストとはせずに、経営の「目的」であり「投資」であると解説する本書は、人を大切にする企業を増やし日本を変えていこうという、先進的経営者たちの指南書といえます。 【領収書の発行について】 誠に恐れ入りますが、BASEのシステム上、領収書の発行には対応しておりません。予めご了承くださいますようお願いいたします。
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小樽市立病院ガイドブック
JPY 1,320(USD 8.36)
編著:小樽市立病院 判型:A4判(257㎜×210㎜) 並製本 頁数:160頁 ISBN:978-4-87739-421-9 書店発売日:2025年4月24日 (木) 80人のドクターが語る身近な病気と対策 小樽市立病院の現役専門医たちが、「よくあるいたみ・なやみ」に隠れているかもしれない107の病気を解説。「しつこい頭痛の原因はカビによる副鼻腔炎だった」、「腰と背中が痛くて湿布を貼っていたけど実は虫垂炎だった」など、リアルなエピソードを交えながら診断や治療を説明します。特別付録は地域の医療機関マップ。
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その花可憐に色青し 北海道亜麻物語
JPY 2,200(USD 13.94)
編著:齊藤 俊彦 判型:A5判 並製本 頁数:224頁 ISBN:978-4-87739-418-9 書店発売日:2025年3月8日 (土) 亜麻に興味をそそられた編著者の齊藤俊彦氏は、「北海道亜麻まつり in 当別」で出会った亜麻公社の橋本眞一会長や亜麻生産農家の方たちと会話をする中で、生来の探究心に火がつきました。第1章「亜麻ってなに?」からはじまり、第2章「亜麻栽培と製麻産業の歴史」では北海道での亜麻栽培、製麻工場などの歴史を掲載しています。第3章「道内にある麻のつく地名」では、江別市大麻、札幌市北区麻生町などを紹介しています。第4章「文学に表れた亜麻」では有島武郎、久保栄、中城ふみ子を取り上げてます。最終章の第5章では「現代のあまびと」と称し、亜麻ルネサンスプロジェクトや道内で亜麻に関わる方々を丹念に取材した内容を収録しています。亜麻に関する様々なことが網羅された1冊となっています。
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直言 荒井聰の体験的政権交代論
JPY 1,980(USD 12.54)
著:荒井 聰 判型:四六判 並製本 頁数:300頁 ISBN:978-4-87739-406-6 書店発売日:2024年7月27日 (土) 1993年、細川非自民政権、そして2009年には民主党鳩山政権で重責を担った著者。28年におよぶ政治経験の中で、二度の政権交代を体験。現在の政治不信の状況を打破するため、さまざまな観点から、いまこそ政権交代が必要と論じる内容となっている。
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根室本線 大地の軌跡
JPY 2,420(USD 15.33)
著: 深川 俊一郎 判型:A4変形判(257㎜×257㎜) 並製本 頁数:60頁 ISBN:978-4-87739-396-0 書店発売日:2024年1月27日 (土) 本書の舞台は、JR北海道で廃線が決まった根室本線富良野~新得間約81㎞。この区間は北海道の中央部に位置し、山と森、そして湖など雄大な自然資産の地です。著者は丹念に、この雄大な自然と、その地域に暮らす人々にとっての原風景を写し出しています。
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戦国中山国王三銅器研究
JPY 11,000(USD 69.68)
著: 佐藤 和夫 判型:A4 上製本 頁数:608頁 ISBN:978-4-87739-395-3 書店発売日:2023年12月9日 (土) 半世紀前の中国河北省。紀元前に存在した「中山【ちゅうざん】国」の王陵から、金文を施した三つの銅器が出土した。長く篆刻と親しんできた著者は、現在の漢字と異なる字体に「何と美しい文字だ」と心を奪われる。模写を繰り返し、独学で文字の成り立ちを調べ、銘文を現代日本語訳した。本書は、26年を費やして刊行にこぎつけた国内に類例のない「戦国中山【ちゅうざん】文字大全」である。
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歴史論争から見た戦後ドイツ
JPY 3,960(USD 25.09)
著:渡辺 将尚 判型:A5判 上製本 頁数:230頁 ISBN:978-4-87739-391-5 発売日:2023年9月22日 (金) ドイツは戦争責任の問題をすでに克服済みである――そのような我々のイメージとは裏腹に,ドイツ人たちはこの「過去の亡霊」とたえず闘いを続けてきた。本書は,戦後のドイツにおいて繰り広げられた歴史論争を足がかりに,ドイツ人たちが自国の過去に対してどのような思いを抱いてきたのか,その実像に迫る試みである。
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ミシシッピ・デルタ ストーリー
JPY 1,980(USD 12.54)
著:谷村淳次郎 判型:四六判 並製本 頁数:244頁 ISBN:978-4-87739-389-2 書店発売日:2023年8月26日 (土) 本書は、アメリカ南部ミシシッピ州の最奥ミシシッピデルタが舞台。1960年初め頃、人種差別に対する公民権獲得運動が激しい時代でした。著者がこの地を訪れたのは1970年代、人種差別の実態をテーマとした内容となっています。
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シリーズ52 爪句@天空に記す自分史
JPY 500(USD 3.17)
著: 青木 曲直 判型:変型判(100㎜×74㎜) 並製本 頁数:232 ISBN:978-4-87739-384-7 発刊日:2023年6月23日 (金) 爪句シリーズ第52集のテーマは自分史。著者は2005年に北海道大学を退職するまで、書籍、論文発表のほか、北海道新聞連載や雑誌記事などで、様々な活動を紹介されてきました。本書はそれらを1冊にまとめたものです。
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ウイスキーと風の味
JPY 1,870(USD 11.85)
著:佐藤 茂生 判型:四六判 並製本 頁数:168 ISBN:9784877393854 発刊日:2023年6月23日(金) 本書は、1920年に竹鶴政孝がウイスキーの製造技術を習得し、日本に帰国してからの日本におけるウイスキーづくりの歴史を辿るとともに、ジャパニーズウイスキーの品質力を高めるためのブレンダーとしての創意工夫を1冊にまとめました。
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存在の淋しさ 有島武郎読書ノート
JPY 2,200(USD 13.94)
著:梅田 滋 判型:A5判 並製本 頁数:472 ISBN:978-4-87739-383-0 発刊日:2023年5月19日 (金) 今年6月、没後100年を迎える有島武郎。著者は有島記念館と歩む会「土香る会」の中心的メンバーとして、月例で有島作品の読書会を始め、課題作品の感想文を『有島武郎読書ノート』として残した。今回、文学に生きた有島の人生は何だったのか、通底する本質的な問題を掘り下げるため、『読書ノート』通して、有島の軌跡を振り返る内容となっています。
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サムライ時代のマーケティング実践
JPY 1,100(USD 6.97)
逆瀬 俊英 判型:新書判(173mm× 105mm)アジロ製本 頁数:156 ISBN:978-4-87739-370-0 発刊日:2022-7-23 本書は、古代や中世にも生活のモノの需要を創るマーケティング活動があったことをわかりやすく紹介しています。 特に奈良時代から室町時代における我が国での、陶器や酒の醸造について知る楽しみを満喫できる内容となっています。
