1/1

ゲノムと社会 -つくる生命、ゆれる価値観-

¥2,200 税込

なら 手数料無料で 月々¥730から

別途送料がかかります。送料を確認する

¥5,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

編著:JST RISTEX「ゲノム倫理」研究会
判型:A5判(210㎜×148㎜)  並製本
頁数:336頁
ISBN:978-4-87739-434-9
書店発売日:2026年1月23日 (金)

JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)RISTEX(社会技術研究開発センター)「ゲノム倫理」研究会(2019年度設立)の6年余りに及ぶ諸活動や議論によって得られた様々な知見や考察などを収録。
「ゲノム倫理」研究会は、生命科学、哲学、倫理学、法学、社会学、情報通信などの分野に精通した専門家16 名と、その事務局を担うJST RISTEX の職員から構成されています。
激変する不確かな時代に、ゲノム研究が与える影響、「生命とは何か」「操作してよいのか」など価値観がゆさぶられる未知の領域について、社会全体で考えたい。
執筆者との対話を通して問いを深められる進行形の書籍となっています。多くの方に自分ごととして、ゲノム科学のELSIや科学技術全般におけるELSIの考察に取り組まれることを願います。

●執筆者一覧(掲載順)
小林 傳司、信原 幸弘、岡本 拓司、岸本 充生、神里 達博、田川 陽一、中村 崇裕、四ノ宮 成祥、岩崎 秀雄、志村 彰洋、見上 公一、日比野 愛子、田中 幹人、水野 祐、横野 恵、松尾 真紀子、三成 寿作、市橋 伯一、末次 正幸、山西 陽子、塩見 春彦、大下内 和也、丹羽 一、山内 悦子

●目次
第1章 社会技術研究開発センター(RISTEX)と「ゲノム倫理」研究会 ─設立の背景と理念─
第2章 「ゲノム倫理」研究会メンバー16名の論考 ─科学技術と社会をめぐるはるかなる挑戦─
 PART 1  哲学的・歴史的視点から ─原理的考察の試み─
 PART 2  生命をつくるゲノム技術
 PART 3  生命観をめぐる科学コミュニケーション
 PART 4  ゲノム科学技術のガバナンス
第3章 「ゲノム倫理」研究会の諸活動 ─まだ見ぬ未来に向けて─

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (0)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥2,200 税込

こちらもおすすめ